ジーンズが大好き。
なんといっても、汚れを気にしなくてもいいから、どこへでも腰掛けられる。
だからいつも履いているのはジーパンだ。
こだわりはあまりないが、ストレッチのジーンズがあれば最高だ。動きやすくて履き心地が良い。
母が私のジーンズ好きを知って買ってくれたのがジーンズのブレザーだ。
といっても、良く見ないと生地がジーンズだとはわからないくらいに、きめの細かなジーンズだ。
ある時、スーツを着て来いと言われて、スラックスに白いワイシャツを着て、ネクタイを締めて、そのジーンズのブレザーを着て行ったら何も言われなかった。
それくらいに良くできたブレザーだ。
ふだんの私はワークシャツにジーパンだが、お洒落をしていくときには、ジーパンにジーンズのシャツにジーンズのベストに、ジーンズのジャンパーか、そうでなければ、ジーンズのサファリを来ていく。
寒いときにはその上にジーンズのトレンチコートを着ることもある。
ただ、いくらトレンチコートとはいえ、生地がジーンズだから北風を良く通す。あまり防寒にはならない。
だからものすごく寒いときには、上に羽織るのはダウンジャケットになる。
スーツは一着あったはずだか、どこへ行ったかわからない。
あるのは、結婚式とか葬式にどうしても必要な礼服が一着だけだ。
その礼服にしても、母の葬式のときに買ったもので、殆ど着る機会はない。
暑い時にはジーパンにTシャツか、襟付きの半袖を着ている。
だからジーンズ好きとはいっても、いつも身につけているのはジーパンだ。
一言で言うなら、私はジーンズ教、ジーパン原理主義ということになるのだろうか。